2008年9月29日月曜日

Soda Skin Designer

悪魔のささやきを天使の姿でする人です、おはようございます(笑)


SL側の不具合なのかSIMの不具合なのか、料金を支払っても手元にスキンが届かないというハプニングもありましたが無事クリエイターの方より完成したcustomized skinをいただけました♪

感想としてはとてもいいシステムだと改めて実感。
英語に関してリーディングはできてもライティングがほんとにボロボロな私でも特に問題なく注文~受け取りまでできました。
3~5日という期間も納得のいくものだし、個々のパーツを組み合わせたような違和感などもスキンにはありませんでした。

今回は使いまわしを考えたNudeタイプでメイクの薄いパターンのものをオーダーしたのですが、
結構奇抜なメイクのパターンもありましたので機会を見て追加注文を考えています。
クリエイターの方がRLでPhotographerを職業になさっているようで。
ハイクオリティな写真ベースのスキンなのはそのせいもあるのでしょうね^^

費用に関してはDEMOがLS100、実際のお品がLS1500、合計1600。
セミオーダーという風に考えるとお高いわけではないように思えます。

この先もしかしたらもっとパーツのバリエーションが増えていくかもしれません。
そうすればこのシステムを利用したいと思う人もより増えてくるのではないでしょうか。

*こちらのお店のFlicker Groupのほうにこちらの写真を含め数枚投稿させていただいています。
こちらのスキンももう少し何枚か撮りたいな・・・。

2008年9月27日土曜日

セミオーダースキン

Soda Skin Designerが話題になっていますね。
私もSodaのskinの愛用者なのですが、このシステムなら英語が苦手な人でも利用しやすいですよね。
注文のメールのやりとりも要りませんしIN WORLDでターミナルとにらめっこする程度かな(笑)
システムは割りとシンプルで、HPから自分の好みのパーツの組み合わせ(首から上のみです)をチョイスしてSL nameとEmailを記入して申し込みをします。

3~5日ほどでスキンが仕上がるそうで、仕上がり次第メールをいただけるようです。
あとはIN WORLDのターミナルでDEMOをLS100で購入。(購入する気がもともとなかったり、イタズラで申し込む人がいないようにこのお値段なんだそうです)DEMOで確認後、1回のみは変更がきくようです。
組み合わせに納得がいったらその場で現品を購入、という流れのようです。

思っていたよりパーツのバリエーションも多くて、組み合わせを考えているだけでも楽しかったです^^
むしろよくこんなに色んな数のリップの描き方を思いつくなあ・・・なんて感心してしまいました。

実は早速私も注文済みだったりしますので、商品が届き次第完成品のレポートもしようと思っています。

2008年7月23日水曜日

秋恋し


お久しぶりの更新でございます。
タイトル通り全力で秋が恋しい私です(笑)
Harukaさんがとってもとっても素敵にご紹介なさっていたのを拝見してNovocaineのVintage Coat、お色はaztecを選びました。
不思議と子供のころから「赤が似合うね」と言われ続けている私です。
どうしてでしょうね、血の気が多いからでしょうか(笑)


スラックスも同じくNovocaineからCity Slacks :: wheatを、ヘアは{fascino}のCactus Blackです。
結い上げた先の毛束と毛先の流れにものすごく惹かれて購入しました。
最近風に吹かれたようなヘアをあちこちで見かけますよね。撮影する時の表現の幅が広がって私も大好きなのですが普段使いとなるとちょっと躊躇してしまいます。
このくらいの流れがちょうどいいなぁ、と感じます。



実はこの2週間ほど、こちらのお品が発売になるのをひたすら楽しみにしておりました。
R2 fashionの"konase"、お色はBrownです。
CommingSoonの表示を見ながら、クリエイターさんのブログに毎日のようにアクセスしていました(笑)
テクスチャのツヤ感、プリムのバランス、そしてお値段といいうっとりするような1足です。
Brownというよりは深みのあるワインレッドのようなお色も魅力的、きっと、いえ絶対そのうち全色購入してしまうでしょう。

今回の場所は皆様ご存知Broadmeadです。
私はこの場所にくると「都会の涼しさ」のようなものを感じます。
真冬などに深夜の誰もいない町をふらふらと歩くのが大好きなのですが、(ネオン街ではありませんよ?)彼には「危ないじゃないか!」と言われてたいてい怒られてしまいます。くすん、

それでもこっそり彼が眠った後、夜の空気に流されるままにふらふらと歩くのが大好きです。
帰宅すると玄関に仁王立ちの彼に怒られることも含めて。(笑)

2008年6月26日木曜日

不思議の国のアリス?


帰省した実家で性能のいいPCの良さをひしひしと実感しつつ書いています。

Paper Coutureより、Encrusted Aliceです。
店頭のお写真がほんとにAliceという感じでとっても素敵で・・・・青や水色のお洋服や小物に目がない私は気がついたらインベントリに入っておりました(笑)胸元の揺れるリボンとレース部がたまりません・・・・♪

ところが実際着てみると・・・・うーん困った、店頭の写真のようにはどうにもうまく着れる気がしませんでしたのでAliceとはちょっと対極になってしまうかもしれませんが、ヘアにCake - Absolute - Black - 、足元はJ'sのGOTH RIBBON LACEUPBOOTS (BLACK)にしております。そのままの状態だとブーツを履いた時にシステムスカート部にくいこんでしまうため、編集で若干調整を入れております。
それから写真ではほとんどわからないのですが、MirielのMay Jewelry - Silver Collectionから May Earring - Silver/Clear Crystalを。大振りなダイヤのイヤリングをと思いましたが、ヘアとの競合を考えてこちらを選びました。
ネイルはCaNDy NaiLの#005 JEWELRY Finger and Toe Nails (Black Nails)を合わせております。
ファンタジックなイメージというよりはなんだかクラシカルな感じになってしまいました(笑)

あまりに色々なスキンを使いまわしていまして、「スキンかえました?」なんて言われることはごく稀なのですが・・・「どちらのものですか?」と聞かれますのでご紹介いたします。
Dernier Criの新作、-DC- Linaです。スキントーンはCreamを購入いたしました。
全体的にうっすらと淡いメイクの印象なので好みは別れるかもしれませんが、スーツなどがよく似合いそうな印象です。
そしてこちらのヘア、ご存知の方お持ちの方も多いですよね。*smoka*shopの李華さんの作品、*smoka* ShortHair_blackです。
実はこちら、私が当時MagSL練馬区にございましたStylish BAR Lovers(現在は白馬SIMに移転しております)に店員として勤務していた頃、李華さんがお客様としていらっしゃって下さっておりまして・・・。
黒髪のロングストレートヘアを作られたということで店員にご好意で下さったんです。そのときに私がわがままを言ってこの短いバージョンを作っていただきました。前下がりになった感じで・・・とイメージをお話するとあっという間にその場で作って下さったことを今でも思い出します。「これ商品化しちゃってもいいです?」なんて李華さんに言われた時に「楽しみにしてます!^^」なんてお答えしたのですが実は。ついぞ最近まで・・・最初に店頭で作っていただいたものを愛用しておりました。なんだかすっかり愛着が沸いてしまって。
インベントリの中に詰まっている思いでのほとんどは、クリエイターさんのご好意や善意、あるいはその品物を贈ってくださった方の心なのでしょうね。
だいぶ忙しさから開放されてSLでの自分の時間がもてるようになってきて、それを改めて実感する日々です。
アバターもインベントリも形のないただのデータにすぎないけれと、
そこからうまれる思い出やそれを操作している人の心は大小にかかわらず現実のもの・・・。

不思議な世界、SLはまさに 不思議の国なのでしょうね。

2008年6月17日火曜日

甘い誘惑

久しぶりの更新なのにRLの状況のせいで文章のみのになってしまいます、ごめんなさい。

今年の梅雨は「メリハリ型」だそうですね。降るときはバケツをひっくりかえしたように・・・晴れる日はカラっと。ぐずぐずした半端な天候が苦手な私には嬉しい限りです、四季の移り変わりは日本のすばらしい点ベスト5に入ると思っております^^

話はかわりまして、私にとっての甘い誘惑・・・そして女性の多くにとっての甘い誘惑・・・・。
みなさんはスィーツはお好きですか?私は大好きです(笑)
私の周りは男女問わず甘党が多くて、あるいは甘味そのものでなくともフレーバーティーなど甘い香りの嗜好品を好む方がとても多いです。なんともいえない食指をそそる甘い香り、そしてカラフルなトッピングがしてあればなおいっそう・・・。
アロマセラピーの講座を開講していたときに、香水作成の授業をしたことがありました。
やはり好まれるのがすっきりとした柑橘系の香りなのですが、それについで好かれるの香りの系統がグルマン系と呼ばれる食べ物のような香りでした。
代表的なのがオレンジ、グレープフルーツ、レモン。ほかにも柚子やバニラなどのエッセンシャルオイルも存在します。私が昔生徒として講座を受講していたころ、わかりやすく香りの系統ごとにひとつひとつ先生が解説してくださったのですが、
その中で小さな驚きがあったのがバニラです。

バニラって、そもそもはどんなものだかご存知ない方もいらっしゃるかもしれません。
生徒さんの中には「何かの木の枝」だと思っていらしたという方も。

バニラ(学名:Vanilla planifoliaといいます)はつる性の常緑多年草で15センチ程度とあまり背は高くなく、丸い葉が特徴的な植物です。主な産地はマダガスカル産のものが最高級とわれています。そしてなんとエッセンシャルオイルはこの植物の鞘をまるごと溶剤抽出(油を使用した抽出方法)することで得られます。鞘の中には私たちにも馴染みのバニラビーンズがぎっしりと詰まっています。
鞘?豆?!なんてびっくりしてしまったのですが、実はバニラはラン科です。(語源はスペイン語の「Vainilla」の「小さな豆果」という意味に由来するそうです。)

そうです、あの優雅なランの花のお仲間なのです。そして花は開いても半日たらずしかもたないのだそうです。
ちなみに積んだばかり鞘(種子・豆)にはあの独特の甘い香りはありません。そこから発酵などの手順を踏むことではじめてあの甘い誘惑の香りが産まれていきます。

ちなみに食料品に添加する際は希釈した形、そうあのバニラエッセンスやバニラオイルという形でされます。

ちなみに似たようなビックリで、ラベンダーがシソ科だったことも・・・・(笑)
言われてみればそんな気もしますよね、確かに、紫ですし・・・。

ちなみにこの授業のあと、私はしばらくの間バニラの香りの食品が食べられなくなりました。
なぜかといいますと・・・・。
小さいころ母の実家に、祖母が育てていた蘭が数点室内に置いてあったのですが。
子供の私は興味を示して顔をかなり近づけたんです。
そしてあの独特の香りに気持ちが悪くなってしまったことを思い出したのです(笑)
子供ってなんとなくシンプルな香りのほうを好みますよね。
今でこそ蘭の香りもすばらしいもののひとつと考えておりますが、子供のころの私には悪臭極まりなく感じられました^^;

今はもちろん食べられますよ!ソフトクリームにクッキーにケーキにプリンそれから・・・・・・・・。

ディスニーランドで購入したフレーバークッキーなんかを食べながら更新するから、こんな内容になってしまいました、ごめんなさいっ。

2008年3月20日木曜日

夏の薫り・夏の匂い



あちこちのショップから夏物のリリースが増えてきましたね。
azulの新作サマードレスに骨抜きになっているCelaです。ええそりゃもう即Flickerに登録して2枚ほどアップしたのは公の秘密です(笑)
ヘアはboonの*booN UZU22 hair、アクセサリーは大好きすぎて2カラー分のセットをまるまる定価で買ってしまったMUSEの~Muse~ Kailena Bracelet,Earring(Tan/Bone),足元はETDのディスカウントコーナーからETD Shoes: Strappy T-Straps (Brown)です。
話題のREDGRAVEスキン、私は発売日にMIUを購入しました。ファットパックがLS3000をきっているせいで誘惑に負けました(笑)質感やメイクの種類など満足感があるのですが、ただひとつ、やはり合わせるのはリアルクローズでないと違和感を感じてしまいます。
手描き感とリアル感をうまく同居させてコーディネートなさっている方のブログを拝見すると、心から感心してしまいます。私もがんばって修行しなくっちゃ(笑)

日本でいう北国に生まれ育ったせいか、寒さよりは暑さに弱い私には辛い季節がせまっています・・・。
寒いのは着込めばなんとかなりますけど、熱いのは脱ぐのに限界があるでしょう?・・・・裸で歩くわけにもまいりませんから(笑)もっとも、SLならそれができる場所もありますが。
で、暑さが苦手な私は自分のスキルを駆使してなんとかそれを回避しようと毎年四苦八苦しています。

こちらの記事でちらりと書かせていただいたのですが、RLの私はアロマセラピーコーディネーターという資格を持ちカルチャースクールの講師などをしていたりします。
いろいろなことがあって基本的に病院と薬が嫌いなので、日常的なケアはすべてアロマで行っています。

話を戻しまして、夏場のそりゃあもう暑くてたまらんとなるといつも助けを求めるのがペパーミントのエッセンシャルオイルです。
学名はMentha × piperita, ちなみに×は交配種であることの意です。
ウォーターミントやスペアミントという名前も聞き馴染みがあるかと思います。ペパーミントはこの2つを交配して生まれた種類です。

ガムなどのお菓子や芳香剤で世界中の方に馴染みの深い香りですよね、私自身も好きな香りの一つです。
基本的に日本のアロマセラピー関係の指診としては、人間の肌に直接原液で安全に用いることが可能であるのはラベンダー・ティートゥリーの2種類のエッセンシャルオイルのみであるとされています。
それ以外のエッセンシャルオイルに関してはなんらかのもので希釈することが必要であるということですね。
ペパーミントも原液での使用は推奨されないものですが、結構身近なもので希釈してあげると夏場の強い味方になってくれたりします。
たとえばお水、大き目のコップにお水を入れて1滴のペパーミントのエッセンシャルオイルを落としそれでうがいをしたり、特に何も香りのついていない入浴用のシーソルトなどに数滴落として夏場の半身浴に。
ユーカリなどとミックスしてクリームなどを作り、肩や腰の辛い部分に塗るのもいいですね^^
ペパーミントなどは植物そのものを育てることもできますが、お忙しい方や環境的に向かない地方にお住まいの方、場所がない方にはエッセンシャルオイルをおすすめします。でも、生葉のお茶も美味しいのですけどね♪
すっきりした香りのイメージがおありの方が多いと思います。あとは食べ物につながるイメージの方も。
そのとおりでペパーミントのエッセンシャルオイルには健胃作用があるとされています。たしかになんとなく食欲が沸きます。チョコミントアイス・・・(笑)
それから乗り物酔いの軽減にも良いとされています。長距離の乗り物での移動中などにハンカチやティッシュに1滴たらして吸入するなどの方法が手軽でおすすめです。

とまあ脱線しまくっていますが、もういっそのことこの路線で行こうかな?なんてリキュさんに言ってしまいました。うん、私らしいブログにしたいのでそうしようと思います。脱線万歳。むしろこれがメインになってしまいそうな予感も。
本当はSLでアロマサロンを作りたいのですよね。マッサージベッドなども置いて南国風の建物で・・・・。
構想はいっぱいふくらんでいても追いつくだけの技術がないのが辛いところですが。

2008年3月9日日曜日

海のしずく


"海のしずく"という意味の学名を持つ植物があります。
ご存知の方もいらっしゃるでしょう、ローズマリーなのですが。
RLの職業の関係でハーブや植物から抽出される精油(エッセンシャルオイル)を手にする機会が頻繁にあるのですが、どうやら私には考え事をするときに精油の遮光瓶をコロコロと手の中を転がしてしまうクセがあるようです。
今日、私の手の中を転がっていたのがその"海のしずく"ことローズマリーの小瓶でした。

Liqueurさんのblogで素敵に紹介なさっていたのを見ていそいそと買いに出かけたのは3、4日前だったように思います。eLDeeのFleur。私はOceanを購入しました。
基本的に青い色のものに目が無い私なので、迷ったときはたいてい青い色をチョイスします。

足元はBettie'sのTango Sandalです。
かなり前のリリースなのですが、私の中ではいっとうお気に入りのサンダルです。
最近は素晴らしい靴がたくさんリリースされていますので、テクスチャが見事なものもたくさん見かけます。
それでも最初にこのサンダルを見つけたときの一目惚れのような感覚がいまだに忘れられずにいたりします。きっとこれが「愛着」というものなのでしょうね。


話を戻しまして、"海のしずく:Rosmarinus"なんていう名前を持っているのに、私たちが普段手に取るローズマリーそのものからはまったく海は連想されないのですよね。
香りだってカンファー臭が強いですし、不快感を覚える人だって少なくないはず。
それでも昔の人はその花の色、形を雫に例えたのだそうです。

人の見方はさまざまですね。思いも、想いも、悲しみも、喜びも。